« 2016年12月 | トップページ | 2017年5月 »

2017年1月

酒の陣 銘柄紹介

毎度ありがとうございます

酒菜 加ま久ら ブログ店へ ようこそ

さて 本日も前回に続いて 酒の陣に投入する銘柄を

ご紹介します


今回は栃木県小山市の地酒です

銘柄名は 鳳凰美田(ほうおうびでん)

まぁお酒が好きな方とりわけ県外のお酒にも興味がある方には

正に 鉄板の銘柄なのですが

新潟では あまり見かけない銘柄なので 知らない方も多いのではないでしょうか

以前の業態(一代目あべ)では 月替わりのコースメニューに合わせて地酒をお出ししていたので

在庫していてもよほどのことでないと 飲む機会はなかったと思うのですが

今回の形式にして(酒の陣のような) 一本だけしか入荷しない場合でも

その銘柄を皆さんに お楽しみいただけます

さぁ 前置きは さておき

鳳凰美田 どんなお酒が お話していきますよ

 
栃木県小山市 小林酒造

今の造りを担っている専務さんが大学在学中 就職の相談を教授にしたそうです

実家が酒蔵をやっていたのですがお父さんが息子さんには継がせるつもりはなく

細々と続けていたそうです 蔵の設備も古く ところどころ傷みがひどかったそうです

教授に今の蔵の現状を相談したら 明るく他のところに就職したほうがいい と言われたそうです

あまりにも 簡単に 言われてしまい 「なにくそ」という思いが湧いてきて

蔵へ戻って 一から立て直す決心をしたそうです

くる年も くる年も 自身の目指す酒質をもとめて 杜氏さんと 頑張ってきましたが

突然 杜氏さんが 亡くなられ

その後 専務さんが 責任者として 酒造りを つづけ

1993年に 鳳凰美田 の誕生となりました

販売する 酒販店も 厳格に選んで 蔵と酒販店が 一心同体で

銘酒を 育てていく形ができていきました

酒販店からのダメ出しも 多々あったのではないでしょうか

私が 初めて この銘柄を知ったのは 2000年の少し前だったと思います

とても綺麗な酒質だったことを覚えています

奥様は 酒蔵の酒類指導や品質の評価の仕事をしていた方で

ご主人の醸すお酒を 品質分析をしながら支えていくという

完璧なタッグです

この蔵で働く蔵人が女性が多いのも特徴的だと思います

 
書ききれないくらいの物語が一本の銘柄にはあります

この続きは 当店で 酒の陣を楽しみながらのこととしましょうか

 
皆様の ご来店を 心より お待ち申し上げております

|

2月のお休みのご案内

毎度 ありがとうございます

酒菜  加ま久ら ブログ店へようこそ

 
2月のお休みのご案内です

5日(日)  11日(祝)  12日(日)  13日(月)  19日(日)  26日(日)


2月も どうぞ ごひいきに

|

酒の陣 人気銘柄紹介

毎度ありがとうございます

酒菜  加ま久ら ブログ店へ ようこそ

 
さぁ 今回は 真面目に行きますよ

 
昨年の 12月より 開始しました 酒の陣 

店内の 日本酒の在庫を 何銘柄でもテイスティングできるという企画です

常時だいたい 20銘柄前後を飲んでいただくのですが 皆さんに とても 評判が良くて

うれしい限りです 


今回は そんな約20銘柄の中から 最近の 人気銘柄を ご紹介します 


それは 


岩手県の酒蔵 喜久盛酒造(きくざかりしゅぞう)の 


銘柄名 ビクトル投げからの膝十字固め です

原料米は 岩手県産の ひとめぼれ

酵母は ゆうこの想い

アルコール度 17度

酒タイプ 生原酒おりがらみ一年熟成酒 


美味しそうな スペックでしょう~

お暇だったら ネットで 検索してみてください ラベルが すごいんです

酒の陣 だと どれを飲んでも いいので ほとんどの 方が 

これ 気になる お酒ですか って おっしゃるので

お酒ですよ ほら って 一升瓶を 出すと 

さらに 驚いて これ飲みたい~ ってなります 


もちろん ビクトル投げからの膝十字固めの味?はしませんがって どんな味なんでしょうね

しっかりと うま味のある うすにごりの お酒です

蔵元さんが 総合格闘技をやっていたころ に この技で 勝利したこともあるとか 


まぁ どんどん面白くなる 酒造業界

これからも いろんなお酒を 皆様に ご紹介していきますので お楽しみに


うぉー 今回は おそらく 酒菜  加ま久ら になってから

初めてじゃないかなぁ 正統派ブログ 

いいでしょ~ たまには こういうのも


皆様の ご来店を お待ちいたしております


|

今まではあまりやらなかったことを・・・

毎度ありがとうございます
 
酒菜 加ま久ら ブログ店へ ようこそ
 
 
私は 家では ほとんど テレビを 見ません

ほとんど ネットで 用が足りてしまうので テレビは 見ないのですが
 
最近 携帯電話の 電波の方式が変わるから テレビの画面が

クリアに映らなかったら 連絡をください 

という チラシが 郵便受けに入っていたので

久しぶりに スイッチを入れました

どうせなら 何か 面白いものやってないかなぁ と思いつつ

チャンネルを 変えていて 

結局 落ち着いたのは

ショップチャンネル です

ずーっとしゃべっている 女性 と

自信満々に商品を説明する メーカー?の人と

その商品を使って こうなりましたっていう 方 の 3名の方が

短いクールで 何回も 何回も 同じように 繰り返します

違うのは 商品が どんどん売れていくので その 表示が 変わっているだけ

サイズが 残り少なくなってきました~

電話が非常に込みあっています~

この価格は今回限りですよ~

何回くらい 繰り返したかなぁ

ついつい テレビに 向かって 突っ込みを 入れていました

なんだか 掛け合いの 漫才みたいに 突っ込んでいました

それが 自分でも 可笑しくて 可笑しくて

ケラケラ笑いながら 何回も 出てくるから それも初めてですって感じで 説明しながら

皆さん 分かりますか この感じ

きっと 突っ込みを 入れてしまった 私は 

ショップチャンネルの 罠に 片足 突っ込んでしまった のではないかと

あとから 心配になりました

もしかしたら 購入~ なんて日が 来るのかも ・・・・・
 

お店と 関係のない ことばっかり まぁ いいか

          ~ アップロード ~

皆様の ご来店を お待ちいたしております

|

年に一回あるかどうかの出来事

毎度ありがとうございます

酒菜 加ま久ら ブログ店へ ようこそ
 
 
年に一回あるかどうかの出来事 

それは 


自宅で 一人で お酒を飲むこと

仕事柄 皆さんは きっと 私は 自宅でも 飲んでるんだろうと

多くの方が 思っていると思いますが

実は 自宅では 一切 アルコールは 飲みません 


風呂上がりの 一杯 

缶ビールをプシュっと開けて ゴク ゴク ゴク プファ~ あ~うめ~

って 気持ちは 良くわかるのですが 家ではやらないんです

では 何を飲んでるのって 聞かれたら ん~ 牛乳? ・・・ 

レオンか!(わかる方だけ笑ってください) (わからない方お店で質問OKです)

 
それが 先日の 連休の時に 飲んじゃった~ 飲んじゃった~

ネットで日本酒という キーワードで 検索したら 

たくさんの動画が出てきました

それが 美味しそうに お酒を飲んでる動画が多くて 見ているうちに

ついつい 我慢できずに 飲んじゃいました

美味しかったなぁ

動画を見ながらだから 

なんだか 一人で 飲んでる 気がしなくて とても楽しかったです

きっと 近々に また やっちゃうかも


なんだか お店の ブログなのに お店のことが 一切出てこない

こんなんで いいんだろうかと 思いつつ
  
                ~アップロード~


皆様の ご来店を お待ちいたしております 

|

新たな年の始まり

あけまして おめでとうございます

酒菜 加ま久ら ブログ店へ ようこそ
 

先日の 節目の 話を 書いたときは メリークリスマス でした

あっという間に お正月気分を 払拭して 普段通りの 生活に 

ならないと いけない時期に 来てしまいました
 

例年だと この時期は 今年の目標は と 真剣に 考える時期なのですが

今年は 当たり前のことしか 頭に浮かんできません

寄る年波 で 書いたように あれから いろんな 寄る年波が 押し寄せてきました

そこで目標も 今年も健康で過ごせるように となってしまいます


なんだか すっきりしない もやもやした感じで

初詣に 出かけました

今年は 神社 と お寺 に 行ったのです

初詣で お寺に 行くことは 今までなかったのですが

今年は なぜか 足が向きました
 
そこの お寺で 釘付けになった ポスターがありました

そこに 書かれていたことばで すっと心が 楽になった気がしました

それは

『死のうと思う日はないが

生きていく力がなくなるときがある

そんなとき わたしはひとり

お寺を訪ねて仏陀の前に坐ってくる

力わき明日を思う心が

出てくるまで坐ってくる』

なんど 読み返してみても すっと 入ってくる言葉です

今年は この言葉を 脇に置いて

ゆっくりと 四季を 楽しみながら 過ごしていこうと思います
 

皆さんにとって 本年も よい年でありますように

 
皆様の ご来店を スタッフ一同 お待ちしております

|

« 2016年12月 | トップページ | 2017年5月 »